【井戸端News】再試合は16分

「鹿島―川崎」後半29分から再開
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090915-OHT1T00157.htm
 
先日のエントリーでも取り上げた、途中で試合中止になった鹿島×川崎は後半29分から、中止時点と原則同条件での再試合となりました。つまり16分間の試合を行う訳ですね。
 
まあ、これが最も多くの人が納得する結果だったんじゃないでしょうか?

 
これで思い出すのは(これは多くの人にとってそうだと思うけど)、02-03シーズンのリーガ・エスパニョーラのレアル・ベティス×レアル・マドリー。
あの試合では、ベティスが1-0でリードしていた前半終了間際に、ベティスのホームスタジアムの照明が突然ブラックアウト。真っ暗になってしまい試合続行不可になってしまったわけですね。
 
その再試合の内容は、「前半の2分のロスタイム+後半45分のみ戦う」というもの。
つまり今回の再試合の決定と同じですね。
 
実はその試合、俺のサッカー観戦歴の中でも屈指の「超面白いゲーム」になったのです。
なんせ、ジダンだのロナウドだので第一期銀河系を築いてたマドリーと、
ホアキンを中心に、流麗で楽しいアタッキングサッカーを繰り広げていたベティスという、
極めてレベルの高い両チームが、ペース配分無視で45分間だけ集中してフルスロットルで試合が出来るのだからw
もう全員走る走る。サボるやつなんて誰もいない。てかサボってたら試合終わっちゃうんだものww
 
 
45分であれだけ面白かったのだから、その3分の1であるこの試合はどうなる事やらww
しかも鹿島は2点リード奪われてる。恐ろしい事になりそうww
 
今年のリーグの行方を占う天王山という意味以上に、見逃せない試合になるのはまちがいなさそうですね。

コメント

  1. 匿名 より:

    totoは全的中になったんですね。「ビッグ」1等も5口でたとか!

  2. ぐっちい より:

    超前掛かりの鹿島なんていう、滅多に見られないものが見られるんでしょうか?