【井戸端News】大坪教授

スポーツ経営に詳しい帝京大学教授の記事。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200911300008a.nwc

大分が自転車操業的運営手法ゆえに資金難の実情を見抜けなかったとリーグは釈明しているが、リーグの見解には納得できない。なぜなら、リーグが公表しているクラブ情報によれば、06年に大分の累積赤字は11億6000万円、債務超過が7億3000万円だったからだ。

wikipediaに書いてあるように川崎サポに論破されたりして「え?」な感じの人ではあるけど、当然あってる事もたくさん書いているわけで、上記の大分の部分なんかはまさにそうかも。

同時に、各クラブの累積赤字が解消されるまで、リーグ関連の直接経費を除く、ユースや女子の育成費用などの間接経費を抑制することもやむを得ない方策だと考える。

経営的観点からはこれなんかまさにそうだよな。
実は育てるのは金が目茶苦茶かかる。
よっぽど儲かってるクラブか、もしくは自治体や学校が金銭的にもちょーーーー協力してくれないと元が取れない部分だと思う。

そーゆー意味でも聖籠のJFAアカデミーには期待。