【井戸端News】twitterの年になる

チャレンジ多き一年

この大会では、日本から来ていたフリーのジャーナリストが私以外はほぼ皆無だったこともあり、まさに「やりたい放題」。来年、南アで開催されるワールドカップでは、さらにTwitterの利用価値が高まっていくのは間違いないだろう。

 今年の仕事上での最大の発見を挙げるならば、やはりTwitterであろうか。スポーツナビの編集者から勧められて、9月のオランダ遠征からこっそりと導入したのだが、気が付けば今ではすっかり自分のアウトプットとして欠くことのできぬものとなってしまった。世の中的にはかなり出遅れているのかもしれないが、少なくともこの業界では、密かに先駆者になった気分でいる。当初は、このさして新しくもないメディアに懐疑的だった私であったが、実際に使ってみるとブログよりも手軽で、SNSよりも人間関係の煩わしさもなく、今ではすっかり夢中になっている。

 Twitterが素晴らしいのは何といっても、リアルタイムでサッカーの現場から発信できることだ。それも、既存メディアのような大げさな設備や人材投資も必要なく、リアルタイムで数千、数万、あるいはそれ以上のフォロアーに対して発信することができる。そしてRT(ReTweet)機能によって、個人の発信はさらに広範に拡大していく。今回、クラブワールドカップという取材現場で、そのことを強く実感することができた。この大会では、日本から来ていたフリーのジャーナリストが私以外はほぼ皆無だったこともあり、まさに「やりたい放題」。来年、南アで開催されるワールドカップでは、さらにTwitter の利用価値が高まっていくのは間違いないだろう。

>SNSよりも人間関係の煩わしさもなく
>SNSよりも人間関係の煩わしさもなく
>SNSよりも人間関係の煩わしさもなく

ちょっと耳が痛いと言うか心が苦しい部分もありながらw確かにアウトプットの手段としてのtwitterは素晴らしいと思う。

って事でサポリンブログ班もつぶやいてみますか?