森本美行のスポーツ解剖学 データでひもとく試合の“真実”
(日経ビジネスオンライン)
第1回目(5/28付)のコラムの題材は矢野貴章選手の代表選出について。
だが、様々なデータから分析する限り、矢野選手の選出は決してサプライズではなく、岡田監督にとっては“必然”だったと私は見る。
ということで、矢野選手の“守備力の高さ”をデータ(数値)で解説しています。
このタイミングで始まったということは、ワールドカップの試合をデータ分析してくれると期待していいのでしょうか?楽しみです。
さて、本日(5/30)のイングランド戦、後半リードしている場面で守備力を落とす交代をした岡田監督。見事に逆転されました。
ワールドカップ本番では、この教訓を生かしてくださることを期待します。
(リードまたはイーブンのときに、矢野選手で守備力アップさせるんじゃなかったんですか?岡田さん)